なんとかして赤ちゃんを寝かしたい!

添い寝の授乳と呼吸を合わせることで寝かしつけました

子ども二人が赤ちゃんの時、昔からよく言われる背中をとんとんたたいたり、子守唄を唄うのは、わが子たちには全く効果がありませんでした。
寝かしつけでストレスになるのは、自分が起きていたいからだと、思い切って赤ちゃんと一緒に昼寝したり、夜は早く寝てしまうのは一つのコツです。
隣で母親が眠っていれば、赤ちゃんもよりぐっすり眠ってくれます。
後はわが子は二人とも完全母乳でしたので、添い寝しながら授乳すると、スム−ズに寝ました。
卒乳してしまったら、赤ちゃんと添い寝しつつ、赤ちゃんの呼吸づかいに合わせて、呼吸することです。
多少大げさに赤ちゃんと息を吸って、吐いてを繰り返していくと、自分の呼吸づかいと同じで安心するのか、スム−ズに寝てくれました。

 

私が試した、赤ちゃんの寝かしつけ方法

赤ちゃんの寝かしつけ、色々な方法を試しました。
中でも最強かつ最終手段は、やっぱり授乳でした。好きなだけ飲ませてお腹が満たされれば、そのままコテンと寝ることが多かったです。
ただ私は完全母乳だったので、ミルクでも同じように寝るのかはわからないです。

 

他には、立って抱っこしてゆらゆら揺れる→寝たら揺れるのをやめて様子を見る→大丈夫そうなら抱っこのまま座る→布団に置く、という流れが一番多かったです。
これは時間がかかる時もあるし、途中で起きちゃったらまた最初からやり直しなのがキツかったですね。精神的にも体力的にも。

 

最初から布団に赤ちゃんを置き、私が上から覆いかぶさるようにして赤ちゃんの動きを封じる方法もやりましたが、成功率はイマイチでした。